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【帝王賞】最終予想

5人気以内で決着する固いレースだが、今年はドバイ帰りが3頭。
遠征組の疲労残りを考慮して8人気以内の決着と考えたい。
4コーナー3番手以内が勝ちポジションだが、複勝券内であれば差し馬も台頭する。
今年は、先行馬が多く、時計次第では差しも決まるか。
馬齢は、4歳から6歳が優勢。
馬場は、重~不良と推測、大井は雨でも時計の掛かる馬場。
ドバイ勢は、不安要因大きく評価を落とす。

◎本命馬
かしわ記念を使って来なかった点は気になるが、今年の早い段階からココ直行を表明しており問題はない。
一昨年は同舞台の東京大賞典を勝ち、昨年のココは3着だが、先着されたコパノ、ノンコは不出走。
昨年の東京大賞典で負けた、アウォーディーとアポロがドバイ帰りなら実力は実質この馬が一番か。
脚質的に、届かない可能性もあるが、出戻りの鞍上は気合が入っていることは間違いない。

〇対抗馬
先行できないともろいが、川崎記念ではサウンドトゥルー、ケイティブレイブを撃破。
5歳馬に、この鞍上なら一発もあるか。

▲単穴馬
地方向きだが、JRA勢では唯一のG1未勝利馬。
行き脚は、オールブラッシュより上だと思うが、コパノ回避で滑り込み出走と鞍上込みでひとつ評価を落とす。

△アウォーディー
先行しながらも速い脚を使うので、向う正面から捲り気味に上がって3角から勝負に行くだろう。
7歳だが、目立った新興勢力もいないココでは実力1番だが、ドバイ帰りが不安。

△クリソライト
地方戦に強いが、もまれ弱いので、外枠が欲しかった。
前走は、内枠からまさかの追い込みで脚質に幅ができたのはプラス。
大井でこの鞍上なら乗り変わりも気にならず、この馬の出方が鍵になりそう。
相性のいいリピーター、近3走の成績からも見限れない。

☆ウマノジョー
地方馬ながら、成長が期待できる4歳馬。
ドバイ勢が総崩れなら3着はあるか。

ゴールドドリーム
好走パターンは芝スタートコース。
ドバイ帰りで、距離も不安。

アポロケンタッキー
昨年、同舞台の東京大賞典では、アウォーディー、サウンドトゥルーを撃破。
しかし、レース後にデキサメタゾン検出。
ケチのついた馬が、ドバイ帰り、しかも叩き良化型の大型馬なら見送りが正解だろう。

帝王賞の本命&対抗&単穴


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