今週の結果

札幌記念

勝ったのは▲ネオリアリズム。
札幌巧者で稍重があったとはいえ、気性難のこの馬を乗りこなしたルメールの好騎乗が光った。
2着は◎モーリス。
勝ち馬とは、馬場適正と展開の向き不向きがあったにせよ最後はだらしない。
外厩も、天栄・しがらきではなく仕上げ具合が気になっていたが、函館入り後のダート追いは急仕上げだったか。
ただのマイル王の可能性もあり、秋天出走なら軸にはしたくない。
3着に△レインボーライン。
やはり今年の3歳は強い、この馬はまだ伸びしろがありそうだ。

北九州記念

勝ったのは伏兵バクシンテイオー。
有力どころがベルカントを意識して、レースはハイペースとなり展開が嵌った。
登録時に騎手未定であったため、勝負気配なしと判断したが早計だったと反省。
なお、本日の堀は、両重賞制覇。
2着に◎ベルカント。
マークされたとはいえ、勝ち時計は1:08.5。
レースのレベルは低い、これで勝ちきれなかったのは前走の疲れかピーク落ちか。
3着には△オウノミチ。
出遅れが響いた、スタート五分なら勝ち負けの可能性もあった。

キーンランドC&新潟2歳S注目馬⇒

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【札幌記念】最終見解

◎モーリス
前走後の6月末には、ココをモレイラで参戦表明。
中間は、外厩でじっくり調整。
この馬の場合、引退後の種牡馬ビジネスを考えると、マイルCS勝ちに価値はない。
堀の懇願が通じたのか、ドゥラメンテの穴埋めが欲しいのかは別にして、ノーザンの至上命題は、秋天勝ち。
前哨戦のココも、マイネルミラノをはじめサマーチャンピオン狙いの馬たちが揃って逃げ出したなら逆らう必要はない。
重馬場も他馬が気にするなら、かえってこの馬にはプラス。
得意の右回りで緒戦を迎えるのも勝負気配を感じる。
1週前にウッドではなくダートで追ったことから、太目残りが懸念されたが、最終追い切りでは、ネオリアリズムを子供扱い、まず取りこぼすことはあるまい。
亡き清水成駿氏の最後の「モーリス」は競馬の神様の代弁だ!

〇ヌーヴォレコルト
今春の敗戦は、暴走岩田による調教オーバーワークが原因。
今回は、外厩でしっかり仕上げてきた。
ここを叩いて、BC狙いなので仕上がり具合と鞍上に不安は残り、社台・ノーザンのなにかに割って入られる可能性はある。

▲ネオリアリズム
道悪巧者。
前走は、道中折り合いつかず、直線は前が壁になり脚を余すという駄騎乗。
気性難あるが、鞍上大幅強化で。

△レインボーライン
△ヤマカツエース
△穴馬1
△穴馬2

札幌記念の穴馬


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【北九州記念】最終見解

◎自信の本命馬
スプリンターズSでは足りないので、ココが実質の引退レースとなりメイチ仕上げ。
休み明けは、前々走が苦手の左回り、苦手の後傾ラップを斤量背負って0.1差3着。
前走は、スローからの上り勝負でも勝ち上がった。
スタートから下り坂の小倉1200は、この馬向きの前傾ラップになりやすく横綱相撲を期待する。

〇ラヴァーズポイント
全4勝のうち3勝をあげている得意の小倉。
直線競馬をパスして、ココを狙ってきた。
夏走るマイネルラヴ産駒というのも心強い。
◎を追いかけ過ぎなければ最後は勝負になる。

▲ベルルミエール
ココ目標で、近走は、ハンデ据え置きを狙い無理をさせていない。
前走は、外々を回っても0.4差。
斤量差を考えると、デフォルトとなっている出遅れがなければ、◎とはそう差はない。

△ラインスピリット
△ヤマニンプチガトー
△オウノミチ
△フルールシチー

北九州記念の本命馬


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【北九州記念】危険な人気馬

とにかくコーナリングが下手。
この距離の実績も乏しく、今開催の新潟にはもう直線競馬はない。
序盤スローになりにくい小倉もこの馬には不向き。
買い材料なく、あわよくばの参戦では。

北九州記念危険な人気馬


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サマーチャンピオン最終見解

◎自信の本命馬
前走は、出負けした後、無理に押して先行、前傾ペースだっただけに序盤で勝負付けは済んだ。
佐賀が十八番のこの鞍上に手戻りなら、スタート失敗なないだろう。
斤量は0.5kg見込まれたが、出走メンバーで重賞勝ちはこの馬だけ、頭は固い。

〇グレイスフルリープ
▲ワンダーコロアール
△テイエムチカラ
△フミノファルコン
△ミリオンヴォルツ
△カーバ

サマーチャンピオン本命馬


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